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    出張訪問の補聴器専門店

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はじめに

聞こえのチェック

          加齢による聴力の一般的な傾向
 聴力は一般的に30歳代を境に衰えはじめ、特に高音域から低下していきます。ですから加齢による難聴には個人差はありますが、誰にでも起こりえることですので、決して恥ずかしいことではありません。

とくに聞こえは徐々に低下していきますから、ご自身では自覚しにくく周囲の方に指摘されて、はじめて難聴に気付くことが多くあります。

難聴を放置したまま過ごしていると脳への刺激が減り、言葉を聞きわける能力に影響しやすくなるため、いざ補聴器を使用するようになってもご自身の聞こえの能力が低下した状態では
『音は聞こえるけど言葉の内容が分からない』というように、思うような聞こえの改善に効果が出にくくなり、大事な話や楽しい会話をすることが難しくなってきます。

できるだけ早く補聴器を使用して音の情報が入ってくる事に慣れることが、脳の活性化や若さを保つことにも繋がります。

最近注目されているのは、難聴が
認知症うつと関連しているという、研究結果も発表されています。


    ≪ご相談の目安≫
●会話をしていて聞き返すことがよくある。
話の内容を憶測で判断することがある。
隣や後ろから声をかけられても気づかないことがある。
電子音が聞こえにくい(電子体温計のアラーム音など)
●病院や銀行などで名前を呼ばれても気づかない事がある。
●テレビの音量が大きいと注意されることがある。
●広い部屋やざわざわした場所、複数人との会話がうまく聞き取れない。
●電話の呼び出し音や玄関のチャイムの音が聞こえにくい。
●話し声が大きいと言われることがある。


※心当たりのある項目が1つでもありましたら、お気軽にご相談ください。


※下記項目に該当される方は、先に耳鼻科での受診をお勧め致します     

○ 耳の手術を受けたことがある
○ 最近3ヶ月以内に耳漏があった
○ 最近2ヶ月以内に聴力が低下した
○ 最近1ヶ月以内に急に耳鳴りが大きくなった
○ 外耳道に痛みまたは、痒みがある
○ 耳垢が多くたまっている
○ 急性または慢性のめまいがある

                                                                                病院画像



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